未成年でもばれないようにキャッシングできる?

キャッシングしたいと思うのはビジネスマンやフリーター、主婦など大人だけではありません。
高校生や大学生だって、ショッピングや友達との付き合いなどお金が必要になることはありますし、気分だけは大人のつもりでちょっと高額なものが欲しくなることだってありますよね。
キャッシングは気軽に利用できる便利なサービスですが、未成年者がばれないように消費者金融でお金を借りることはできるのでしょうか?

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1.未成年者は原則、申込みできない

未成年者のキャッシング申込みは原則として法律で認められていません。
また、貸金業者は未成年者にお金を貸してはいけないことになっており、仮に貸してしまったとしても契約者本人または保護者が契約を一方的に破棄することができます。
つまり、貸金業者がお金を貸したとしても取り消しにされてしまうため、貸金業者側にメリットがありません。
ほとんどの消費者金融の申込み条件には、満20歳以上の方と記載があります。未成年者は手厚く保護されているのです。

2.状況によっては例外がある

原則として未成年者はお金を借りることができませんが、例外があります。
一つ目は保護者や法定代理人の同意が得られている場合です。この場合は保護者または法定代理人の同意書を貸金業者に提出することでキャッシング申込みが認められます。
二つ目は、既婚者であることです。日本の法律では未成年者でも結婚していれば責任能力がある成年と見なされます。
これらの条件に当てはまる方でどうしても消費者金融からお金を借りたい場合は、店舗窓口スタッフやオペレーターに直接相談するという方法もあります。
つまりは、未成年者は、親の同意書が必要なので、親にばれないようにキャッシングをすることは難しいということですね。

3.闇金業者には注意

たまに「未成年でもブラックでも融資します」「18歳以上申込み可」などの宣伝文句を見かけるかもしれませんが、ばれないようにキャッシングしたいからいといって、こういったところで間違ってもお金を借りてはいけません。
これらの甘い誘い文句で集客している業者は闇金である可能性が高く、うっかり利用してしまうと金銭トラブルに巻き込まれてしまうことにもなりかねません。
申し込む前に信頼できる貸金業者であるか調べておくことが大切です。

優良企業サービス比較表

未成年者が無理にキャッシングするのはやめましょう

親の同意が得られたり、既婚者など法律的に申込み条件を満たしていたりしたとしても、融資を受けられるかどうかは貸金業者が判断します。
審査基準を満たしていないとお金を借りることはできませんし、審査状況によっては契約可能額が希望融資額よりも少ないこともあります。
未成年で無理をしてお金を借りなくても、成人して安定した収入を得られるようになってからキャッシングを利用するというのも一つの方法です。

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