【体験記】家族や職場にばれずにキャッシングする方法

お金がどうしても必要でキャッシングをしたい。
でも家族や職場、恋人にばれたらどうしよう・・・!?
もし初めてキャッシングをしようと思っている方がいたら、
ばれる事が怖くて不安でなかなかキャッシングに踏み切れないでしょう。
でも実際にキャッシングやカードローンでお金を借りると、その事実は周りにばれてしまうのでしょうか?
以前僕は大手キャッシングサービスでお金を借りた事があって、その時に家族や職場にばれないかを検証してみたのでご紹介します。

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体験記:キャッシングの申込みの流れと審査まで

まずは各大手キャッシングサービスのホームページを見てどれに申し込もうかを吟味。
結局1ヶ月無利息でキャッシングが出来るという某キャッシングサービスに決めました。
一般的にキャッシングサービスの融資までのフローは、

  • 1.お申込み
  • 2.審査(在籍確認含む)
  • 3.審査通過の場合は「ご利用カード」発行
  • 4.現金融資

というような流れのようです。

こうやってみると、「審査」や「在籍確認」など家族や職場にばれそうな難関がちらほら見受けられますね。しかも「ご利用カード発行」はwebで申し込んだ場合、自宅に郵送で送られてくるらしいので、これだけでもハラハラしますが、実際にどうだったかは体験をもとにご説明しますね。

申込み時のひと工夫で同居人にキャッシングは絶対ばれない!

さて、僕はまず1の「お申込み」の段階から家族にばれないためにどこから申し込むのが一番良いかを考えました。
例えば家のパソコンから申し込んでも、僕の場合は家族が一人一台パソコンを持っているので履歴を見てばれるなんて事はないだろうと思いましたが、もっとパーソナルなところから申し込んだ方が安心だな、と思いスマホから申し込む事に決めました。

ただし、パソコンも恋人や夫婦で共同で使ってる人がいたとしても履歴を消せば大丈夫です。閲覧履歴などからあなたがキャッシング会社のサイトを見ていたなんてばれないでしょう。そこはぬかりなく。

さて、スマホで某キャッシング会社のホームページにアクセスすると「お申込み」ボタンの他に「〇秒で出来るweb簡易診断」みたいなボタンもあります。これはどちらからやるべきなのか少し悩みましたが、ここにも家族や恋人、職場にばれないための一工夫が必要です。というのも、社会人になるとクレジットカードや銀行口座をつくったタイミングで「個人信用情報」というデータを裏で持たれるというのを聞いたことがありますか?

もし、僕がこのキャッシングの申込みの融資審査に落ちてしまったら、その情報は「事故情報」として僕の「個人信用情報」に記録されてしまうのです。そしてこの情報は金融や信販会社はもとより、個人でも取り寄せが可能なので、その気になれば恋人や結婚相手、家族、職場の人が僕個人の素性を調べようとして取り寄せて閲覧できるのです。ここからキャッシングを利用しようとして失敗した「事故情報」などがばれてしまったら、それこそ事故です。

なので、まずは「申し込み」をして本審査にかけられう前に、自分がこのキャッシングサービスで融資が受けられるかを「web簡易診断」でチェックしておきましょう。ここで「融資可能」とでたら、「お申込み」で本審査に進みましょう。

申込み時のひと工夫で同居人にキャッシングは絶対ばれない!

お申込み後は「お客様情報」フォーマットで

  • 【住所】【名前】【生年月日】【勤務先】

などの個人情報から

  • 【ご契約方法の選択】【審査結果のご連絡について】

などの融資にあたる詳細を入力させられます。
ここでまた家族や同居人にばれない工夫が必要です。

この【ご契約方法の選択】で「web契約」を選んでしまうと、自宅に契約書類が送られてきてしまうので注意です!僕は実際、ばれるのが嫌で「web契約」を選んだのに、社名こそ書いていないものの送られてきた書類を母親が「あら?なんの封書かしら?」なんていって開けられそうになりましたからね。開けられる前に取り返しておいて本当に良かったです。
ですので、本当に家族にばれないよう、自宅に書類が送られてくるのを防ぐには「来店契約=自動契約機」を選択しておきましょう。

そして、もう一点。【書面の受け渡し方法】についても「パソコンまたは携帯電話よりホームページで確認」を選んでおきましょう。
間違っても「郵送にて受け取り」を選んではいけません。その他項目も入力し終わり、完了画面になったら「お申込み完了」です!

キャッシング審査の「在籍確認」で職場にキャッシングがばれるか検証

上記の申込みが完了したら、一回自分の携帯に本人確認の電話がフリーコールでかかってきます。ここでは自分の携帯電話の番号にかかってくるので、周囲にばれることはないでしょうし、万が一、別の人が出てしまっても、
キャッシング会社は何と個人名で電話をかけてくれるという配慮があり、もしその後の本人かどうかの質問に答えられなかったら、キャッシング会社のオペレーターである旨は明かしません。
ここはさすが安心の大手キャッシングサービスだなと感心してしまいました。

それより僕が心配していたのは記入した勤務先にかけてくるかもしれない、僕の在籍確認の電話でした。
翌日出勤した時からドキドキはらはらしていたわけですが、あらかじめかけてきてほしい時間帯をオペレーターに伝えていたので、その時間帯の電話は全部自分がとろうと思っていました。

しかし、なんと都合が悪いことに別の電話に対応している最終にかかってきてしまったようで、電話をきったあと同僚から「〇〇さんという方からお電話がありましたよ」と口頭で僕宛の電話の存在を知らされました。おそらくこれが審査の「在籍確認」だったのだと思います。

ただ、かけてきてくれた時に個人名だったため、同僚も何ら不思議がっておらず、この会社への在籍確認でキャッシングをしたことがばれることはまず無いなと僕は確認を持ちました。
その電話で僕の在籍確認がとれたあとはトントン拍子で融資までの話は進み、家に帰ったらその日のうちに融資可能である旨のメールが僕のパソコンに届いていた。
メールに記載のあるURLにアクセスすると、なんと僕はますは50万円の融資が可能という審査結果が書かれていたのです。

審査に通過したというのと、全く周囲にばれる気配がないまま融資までこぎつけられた安堵で有頂天になり、その足で即来店契約を進めて当日中に僕は現金10万円を手にすることができました。

体験記:実はキャッシングサービスって周囲にばれないための仕組みや工夫が一杯だった!

最初は申込み時や審査時に家族にキャッシングがばれるのではないか!?とすごく疑心暗鬼になってキャッシングに踏み出せなかったのですが、上記の検証を見て貰えれば分かるように、さすがはキャッシング会社。
その辺の不安に対する配慮はぬかりなかったです。

職場への在籍確認も携帯への本人確認も、僕がまちがって選んでしまった「書類自宅郵送」時にも、必ず個人名や匿名で対応してくれるので、まず周囲にばれることはありませんでした。
ですので、今回の検証の結果、僕の感覚だと自分のミスで周囲にばれる可能性はあるかもしれませんが、(冒頭で注意した、封書を自宅あてに郵送を選んでしてしまい、母親が間違って開封・・・など)
キャッシング会社のミスで周囲にキャッシングをしている事がばれてしまうことはまず無いだろうという感触です。

ただ、自分のルーズさによる返済遅延や借入れ審査落ちなど事故ると周囲にばれる可能性も高くなってくるのであまりそこは気を緩めず、本当にお金に困った時、なお且つ家族や職場にキャッシングをしていることがばれたくない時には、安心して利用してもいいのかなぁと思いました。

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